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義父の旅立ちと、施設への感謝

昨日、義父が旅立ちました


一昨年、脳脳梗塞で倒れてから病院でリハビリ、施設で暮らしていましたが徐々に誤嚥が多くなり昨晩、息を引き取りました。


『誤嚥性肺炎』で他界する方は増加しています。

1肺炎 2肺炎

特に高齢者の誤嚥性肺炎は、死亡率の高い病気です。


家具職人から、システムキッチンなどの施工職人として人生を歩んできた義父。

妻が高校生の時に奥様を亡くされ、倒れるまでは猫ちゃんと暮らしてました。


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自分が現在、介護福祉士をとるために学んでいるから余計に感じるのかもしれませんが、義父は良い施設にお世話になり幸せに旅立てたと思います。


地域の行政の対応や、ケアワーカーさんの力量の差は大きい

倒れた当初入院していた病院から、リハビリ施設へ転居し、介護施設へ入ることになりましたが、何の知識もない私たち家族へいろんな方々が携わっていただきました。


特に大きかったのは、行政の対応です。ここに、それぞれの地域行政の差が出ているようです。素人考えですが、大都市ほど予算は多いのかもしれません。


でも市町村レベルで格差があることは問題で、政治や地方行政が機能していないあらわれではないでしょうか。そこに住む住民が、本当に望むもの根幹は『暮らしやすい地域』だと思うんですね。今後、介護や療養施設はもっともっと必要になると思いますし、人員確保も重要でしょう。


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大阪市は恵まれていると思います。ありがたいことです。

高齢者に対してだけでなく、様々な取り組みで変化を感じるからこそ、吉村知事を中心とした今の行政を支持する人が多いのかもしれません。

今後、周辺の市町村や他府県にもこの流れが波及していけば良いのではないかと思います。いろんな課題はあるのかもしれませんが、私が大阪に来た当時から比べると橋下徹さんが大阪府知事になって以来、大阪は本当に変わったと実感しています。


変化を求めない人も、世の中には多くいるかもしれません。中には、それを押し通すために心無い批判やフェイクニュース、大衆煽動するような団体や組織もあるかもしれません。一定数それに感化される人たちが出てくるのも仕方ないでしょう。


本当に自分が望む生活とは何なのか。

コロナ禍を経験し、震災など様々な災害を経験し、高齢化社会を迎える今、私たちの生活価値観を見なおす時なのかもしれないと私は感じました。

加齢に伴う老化の進行や病気のリスク、生活への支障は避けては通れない道ですね。


特に、『健康』『介護福祉』の正しい情報は大切だと考えます。

より内容を精査しながら、自分が伝えるべきと思うことを今後も発信していこうと思います。